人間の体内には、「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」(活性酸素除去酵素)という、増えすぎた活性酸素を除去する物質が元々備わっている。
しかし、SODの活動力は年齢と共に衰え、40歳を境に急速に低下する。
環境汚染・化学薬品・過労・ストレス・・・私たちのまわりには過剰な活性酸素を作り出す原因がたくさんあり、活性酸素が体内に増加すると、ガンや成人病など、さまざまな疾病を引き起こす事が明らかになっている。
しかし、現代社会において、これらの原因を完全に排除した生活を送ることは不可能なため、過剰に生産されつづける活性酸素から身体を守るために、SODを外から補うことが必要である。









